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東京駅の歴史年表

長い東京駅の歴史にはいろいろなことがありました。事柄を年表形式でご紹介します。

江戸
時代

千代田濠に近い丸の内は大名小路と呼ばれ、大名屋敷が立ち並んでいた

明治 5

鉄道開通

新橋-横浜間に初めて鉄道開通

明治 22

「市区改正設計」告示により、中央停車場の建設が決まる

明治 36

F・バルツァーが設計案を提出する
辰野金吾に設計が依頼される

明治 41

基礎工事に着手

明治 43

辰野金吾が最終案を鉄道院に提出する

大正 3

名称を中央停車場から「東京駅」と改める
東海道本線の起点として開業(12月20日)

大正 4

東京ステーションホテルが開業する

大正 8

東京-万世橋間電車専用線開通、中央線、
山手線は中野-東京-品川-池袋-上野間を運転(3月1日)

大正 10

丸の内南口で、原敬首相暗殺される(11月4日)

大正 12

関東大震災(9月1日)
東京駅は建物の被害はほとんどなかった

大正 14

神田-上野間高架線竣工
山手線が現在のような環状運転となる

大正 15

行幸道路が完成

昭和 4

八重洲口開設、東京-下関間特急に「富士」「桜」と命名

昭和 5

第4ホームで浜口雄幸首相狙撃される(11月14日)

昭和 8

東京鉄道ホテル(現ステーションホテル)が鉄道省直営で開設

昭和 20

空襲による火災で屋根等が消失
戦災復興工事に着手する

昭和 22

3階建ての駅舎が2階建ての駅舎として完成する

昭和 23

改札の乗車・降車専用が廃止される
八重洲口新駅舎落成、営業開始

昭和 24

八重洲口駅舎、失火により消失
公共企業体「日本国有鉄道」発足
特急「平和」急行「銀河」新設

昭和 26

東京ステーションホテルが営業を再開

昭和 27

東京駅八重洲口本屋建設計画委員会設置
国鉄管理委員会、八重洲口駅舎開設を民衆駅方式によって行うことを決議
国鉄総裁から各界有力者76氏に対し、東京駅八重洲口駅舎整備賛助員に就任を依頼
鉄道開通80年記念日(10.14)
屋根の天然スレート葺き替えが行われる(第1回め)

昭和 29

六階建ての八重洲口新駅舎が完成する
「大丸百貨店」営業開始する

昭和 31

東海道線全線電化完成
山手・京浜東北線分離運転開始
東京-博多間に特急「あさかぜ」新設

昭和 32

鉄道技術研究所、東京-大阪間3時間運転の構想発表

昭和 33

東京-西鹿児島間に特急「はやぶさ」を、東京-大阪・神戸間にビジネス特急「こだま」を新設

昭和 34

東海道新幹線起工式(4.20 新丹那トンネル熱海口)
乗車口を「丸の内南口」、中央口を「丸の内中央口」、降車口を「丸の内北口」に名称変更

昭和 35

東海道新幹線東京駅第1期工事着工

昭和 39

東京オリンピック開催(10月)

東海道新幹線開通

昭和 40

八重洲第2公共地下道開通

昭和 41

地下鉄東西線(大手町ー中野)開通
東海道新幹線北部高架橋増築工事着工

昭和 42

東海道新幹線北部高架橋増築工事一部竣工
中央線に特別快速電車運転
東海道新幹線北部高架橋増築工事完成

昭和 43

八重洲中央ホールに「銀の鈴」(一代目 手製(張り子))設置
鉄道会館ビル6階建てから12階建てに増築

昭和 44

東北・上越新幹線上野駅開業
京葉線(都心ルート)全面着工

「銀の鈴」(三代目 鋳銅製(銀メッキ))東京駅名店街開業30周年記念事業として製作、東京駅に寄贈

昭和 45

東北・上越新幹線起工式(東京駅構内)

昭和 46

日鉄法施行令改正(国鉄の投資範囲・駅ビル等へ拡大)

昭和 47

山陽新幹線新大阪ー岡山間開業、東京地下駅完成
鉄道開通100年記念式典挙行
総武地下駅が開業する

昭和 48

屋根の天然スレート葺き替えが行われる(第2回め)

昭和 49

東京駅旅行センター開設(八重洲北口)
丸の内側駅前中央広場に「緑の広場」完成

昭和 50

山陽新幹線岡山-博多間開業
公労協スト権ストに突入(12月3日まで)、国鉄全線運休

昭和 55

横須賀線-総武快速線が直通運転
構内中央地下通路使用開始

昭和 56

八重洲地下中央口開設

昭和 57

東北・上越新幹線(盛岡-大宮、新潟-大宮)開業

昭和 60

東北・上越新幹線上野駅開業
「銀の鈴」(三代目 鋳銅製(銀メッキ))
東京駅名店街開業30周年記念事業として製作、東京駅に寄贈

京葉線(都心ルート)全面着工

昭和 61

丸の内駅舎のライトアップを開始する

昭和 62

国鉄が民営・分割化、JR東日本発足(4月1日)
東京駅はJR東日本、新幹線東京駅はJR東海に所属
「東京エキコン」開演(7月)
~丸の内北口にて初の駅コンサート~

昭和 63

「東京ステーションギャラリー」オープン
「東京エキコン」がソフト化大賞受賞
外国人案内所オープン

平成 元年

東海道線に2階建てグリーン車登場

平成 2

京葉線東京-蘇我間、全線開通(3月)
東京駅に自動改札システムを導入(4月)
リゾート特急「スーパービュー踊り子」デビュー(4月)
東北新幹線に2階建て車両デビュー(6月)
東京駅八重洲本館の外壁改修工事
屋根の天然スレート葺き替えが行われる(第3回め)

平成 3

自動改札対応プリペイドカード「イオカード」発売
成田空港駅開業、新型特急「成田エキスプレス」デビュー(3月)
東北新幹線、上越新幹線東京駅開業

平成 4

山形新幹線「つばさ」デビュー(7月)

平成 5

東京駅で30kw太陽光発電モデルシステムの試験を
開始(東北・上越新幹線ホーム屋根上設置)
ビューカード営業開始
終日禁煙を東京近郊及びエリア内主要駅に拡大

平成 6

オール2階建て新幹線「MAX」(E1系)デビュー(7月)
第一回鉄道の日、一日駅長にきんさんぎんさん
「銀の鈴」北陸新幹線乗入れに伴い、八重洲中央改札前より八重洲地下中央改札口付近に移設

平成 7

「びゅう商品券」発売開始
中央線高架ホーム完成(7月)

平成 8

JR東日本HP開設
旅行者救急看護センター開設(3月)
丸の内中央口に赤煉瓦ポストを設置(4月)

平成 9

秋田新幹線「こまち」デビュー(3月)
長野新幹線「あさま」デビュー(10月)

平成 10

びゅうスクエアオープン(12月)

平成 11

新幹線改札口に自動改札機導入(3月)
第一回「東京ミレナリオ」開催
山形新幹線 新庄延伸

平成 12

「ダイニングコート」オープン
特例容積率適用区制度が創設される
「東京エキコン」終演

「東京エキコン」終演
「Dila東京メディアコート」オープン

平成 13

非接触式ICカードシステム「Suica」のサービス開始
東京駅周辺の再生整備に関する研究委員会が開催される

平成 14

JR東日本完全民営化
保存復原計画に関する専門委員会が発足する

東北新幹線八戸延伸開業「はやて」デビュー

平成 15

国の重要文化財に指定

平成 16

東京駅八重洲口開発着工
「JR東日本東京駅日本橋口ビル(サピアタワー)」着工
東京駅に「キッチンストリート」「黒塀横丁」オープン

平成 18

「東京駅ルネッサンス」特別イベントが開催
東京駅赤れんが駅舎の復原工事に伴い、東京ステーションホテルが一時休業
東京駅とオランダ・アムステルダム中央駅との姉妹駅協定締結

平成 19

東京駅丸の内駅舎保存・復原工事着工
サピアタワー(ホテルメトロポリタン丸の内・東京ステーションカンファレンス)がオープン
グラントウキョウノースタワー【I期】/サウスタワー」完成

エキナカ商業施設「グランスタ」が地下1階にオープン

4代目「銀の鈴」東京駅に寄贈

平成 22

「SouthCourt(ecute東京)」オープン
東京駅に「Pensta」がオープン
東北新幹線 新青森延伸

「NorthCourt(GRANSTA DINING)」オープン

平成 23

東北新幹線「はやぶさ」デビュー(3月)

平成 24

東京駅丸の内駅舎保存・復原工事が完成
「セントラルストリート」がオープン
東京ステーションホテル・東京ステーションギャラリーが開業
JR EAST Travel Service Center が開業

東京駅の歴史年表

長い東京駅の歴史にはいろいろなことがありました。事柄を年表形式でご紹介します。

江戸
時代

千代田濠に近い丸の内は大名小路と呼ばれ、大名屋敷が立ち並んでいた

明治 5

鉄道開通

新橋-横浜間に初めて鉄道開通

明治 22

「市区改正設計」告示により、中央停車場の建設が決まる

明治 36

F・バルツァーが設計案を提出する
辰野金吾に設計が依頼される

明治 41

基礎工事に着手

明治 43

辰野金吾が最終案を鉄道院に提出する

大正 3

名称を中央停車場から「東京駅」と改める
東海道本線の起点として開業(12月20日)

大正 4

東京ステーションホテルが開業する

大正 8

東京-万世橋間電車専用線開通、中央線、
山手線は中野-東京-品川-池袋-上野間を運転(3月1日)

大正 10

丸の内南口で、原敬首相暗殺される(11月4日)

大正 12

関東大震災(9月1日)
東京駅は建物の被害はほとんどなかった

大正 14

神田-上野間高架線竣工
山手線が現在のような環状運転となる

大正 15

行幸道路が完成

昭和 4

八重洲口開設、東京-下関間特急に「富士」「桜」と命名

昭和 5

第4ホームで浜口雄幸首相狙撃される(11月14日)

昭和 8

東京鉄道ホテル(現ステーションホテル)が鉄道省直営で開設

昭和 20

空襲による火災で屋根等が消失
戦災復興工事に着手する

昭和 22

3階建ての駅舎が2階建ての駅舎として完成する

昭和 23

改札の乗車・降車専用が廃止される
八重洲口新駅舎落成、営業開始

昭和 24

八重洲口駅舎、失火により消失
公共企業体「日本国有鉄道」発足
特急「平和」急行「銀河」新設

昭和 26

東京ステーションホテルが営業を再開

昭和 27

東京駅八重洲口本屋建設計画委員会設置
国鉄管理委員会、八重洲口駅舎開設を民衆駅方式によって行うことを決議
国鉄総裁から各界有力者76氏に対し、東京駅八重洲口駅舎整備賛助員に就任を依頼
鉄道開通80年記念日(10.14)
屋根の天然スレート葺き替えが行われる(第1回め)

昭和 29

六階建ての八重洲口新駅舎が完成する
「大丸百貨店」営業開始する

昭和 31

東海道線全線電化完成
山手・京浜東北線分離運転開始
東京-博多間に特急「あさかぜ」新設

昭和 32

鉄道技術研究所、東京-大阪間3時間運転の構想発表

昭和 33

東京-西鹿児島間に特急「はやぶさ」を、東京-大阪・神戸間にビジネス特急「こだま」を新設

昭和 34

東海道新幹線起工式(4.20 新丹那トンネル熱海口)
乗車口を「丸の内南口」、中央口を「丸の内中央口」、降車口を「丸の内北口」に名称変更

昭和 35

東海道新幹線東京駅第1期工事着工

昭和 39

東京オリンピック開催(10月)

東海道新幹線開通

昭和 40

八重洲第2公共地下道開通

昭和 41

地下鉄東西線(大手町ー中野)開通
東海道新幹線北部高架橋増築工事着工

昭和 42

東海道新幹線北部高架橋増築工事一部竣工
中央線に特別快速電車運転
東海道新幹線北部高架橋増築工事完成

昭和 43

八重洲中央ホールに「銀の鈴」(一代目 手製(張り子))設置
鉄道会館ビル6階建てから12階建てに増築

昭和 44

東京鉄道管理局を東京北、南、西の3鉄道管理局に分割
地下鉄東西線全線(中野ー)開通
八重洲大地下街(現 八重洲地下街)営業開始

「銀の鈴」(二代目 鋳銅製(クロームメッキ)) 本設

昭和 45

東北・上越新幹線起工式(東京駅構内)

昭和 46

日鉄法施行令改正(国鉄の投資範囲・駅ビル等へ拡大)

昭和 47

山陽新幹線新大阪ー岡山間開業、東京地下駅完成
鉄道開通100年記念式典挙行
総武地下駅が開業する

昭和 48

屋根の天然スレート葺き替えが行われる(第2回め)

昭和 49

東京駅旅行センター開設(八重洲北口)
丸の内側駅前中央広場に「緑の広場」完成

昭和 50

山陽新幹線岡山-博多間開業
公労協スト権ストに突入(12月3日まで)、国鉄全線運休

昭和 55

横須賀線-総武快速線が直通運転
構内中央地下通路使用開始

昭和 56

八重洲地下中央口開設

昭和 57

東北・上越新幹線(盛岡-大宮、新潟-大宮)開業

昭和 60

東北・上越新幹線上野駅開業
京葉線(都心ルート)全面着工

「銀の鈴」(三代目 鋳銅製(銀メッキ))東京駅名店街開業30周年記念事業として製作、東京駅に寄贈

昭和 61

丸の内駅舎のライトアップを開始する

昭和 62

国鉄が民営・分割化、JR東日本発足(4月1日)
東京駅はJR東日本、新幹線東京駅はJR東海に所属
「東京エキコン」開演(7月)
~丸の内北口にて初の駅コンサート~

昭和 63

「東京ステーションギャラリー」オープン
「東京エキコン」がソフト化大賞受賞
外国人案内所オープン

平成 元年

東海道線に2階建てグリーン車登場

平成 2

京葉線東京-蘇我間、全線開通(3月)
東京駅に自動改札システムを導入(4月)
リゾート特急「スーパービュー踊り子」デビュー(4月)
東北新幹線に2階建て車両デビュー(6月)
東京駅八重洲本館の外壁改修工事
屋根の天然スレート葺き替えが行われる(第3回め)

平成 3

自動改札対応プリペイドカード「イオカード」発売
成田空港駅開業、新型特急「成田エキスプレス」デビュー(3月)
東北新幹線、上越新幹線東京駅開業

平成 4

山形新幹線「つばさ」デビュー(7月)

平成 5

東京駅で30kw太陽光発電モデルシステムの試験を
開始(東北・上越新幹線ホーム屋根上設置)
ビューカード営業開始
終日禁煙を東京近郊及びエリア内主要駅に拡大

平成 6

オール2階建て新幹線「MAX」(E1系)デビュー(7月)
第一回鉄道の日、一日駅長にきんさんぎんさん
「銀の鈴」北陸新幹線乗入れに伴い、八重洲中央改札前より八重洲地下中央改札口付近に移設

平成 7

「びゅう商品券」発売開始
中央線高架ホーム完成(7月)

平成 8

JR東日本HP開設
旅行者救急看護センター開設(3月)
丸の内中央口に赤煉瓦ポストを設置(4月)

平成 9

秋田新幹線「こまち」デビュー(3月)
長野新幹線「あさま」デビュー(10月)

平成 10

びゅうスクエアオープン(12月)

平成 11

新幹線改札口に自動改札機導入(3月)
第一回「東京ミレナリオ」開催
山形新幹線 新庄延伸

平成 12

「ダイニングコート」オープン
特例容積率適用区制度が創設される
「東京エキコン」終演

「東京エキコン」終演
「Dila東京メディアコート」オープン

平成 13

非接触式ICカードシステム「Suica」のサービス開始
東京駅周辺の再生整備に関する研究委員会が開催される

平成 14

JR東日本完全民営化
保存復原計画に関する専門委員会が発足する

東北新幹線八戸延伸開業「はやて」デビュー

平成 15

国の重要文化財に指定

平成 16

東京駅八重洲口開発着工
「JR東日本東京駅日本橋口ビル(サピアタワー)」着工
東京駅に「キッチンストリート」「黒塀横丁」オープン

平成 18

「東京駅ルネッサンス」特別イベントが開催
東京駅赤れんが駅舎の復原工事に伴い、東京ステーションホテルが一時休業
東京駅とオランダ・アムステルダム中央駅との姉妹駅協定締結

平成 19

東京駅丸の内駅舎保存・復原工事着工
サピアタワー(ホテルメトロポリタン丸の内・東京ステーションカンファレンス)がオープン
グラントウキョウノースタワー【I期】/サウスタワー」完成

エキナカ商業施設「グランスタ」が地下1階にオープン

4代目「銀の鈴」東京駅に寄贈

平成 22

「SouthCourt(ecute東京)」オープン
東京駅に「Pensta」がオープン
東北新幹線 新青森延伸

「NorthCourt(GRANSTA DINING)」オープン

平成 23

東北新幹線「はやぶさ」デビュー(3月)

平成 24

東京駅丸の内駅舎保存・復原工事が完成
「セントラルストリート」がオープン
東京ステーションホテル・東京ステーションギャラリーが開業
JR EAST Travel Service Center が開業

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