本年中止となった「青森ねぶた祭」の思いを来年につなぐ 東京駅に "吊りねぶた"「風神雷神」を本日より展示開始 「青森県」をテーマに募集した情景写真も本日より公開スタート

2020年8月 7日

「本年中止となった「青森ねぶた祭」の思いを来年につなぐ 東京駅に

JR東日本グループの株式会社鉄道会館(東京都千代田区/代表取締役社長平野 邦彦)は、2020年8月3日(月)に新たなエキナカ商業施設「グランスタ東京」を開業するとともに、同施設内に東京駅の新たなシンボルとしてエキナカ広場「スクエア ゼロ」を開設いたしました。本日8月7日(金)から、同施設・広場の開業・開設を記念するとともに、新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止となった「青森ねぶた祭」の思いを来年の開催にむけて東京駅でつなぐべく、「スクエア ゼロ」吹抜空間に、ねぶた師 竹浪比呂央氏制作の"吊りねぶた"「風神雷神」を展示いたしました。また、この展示に合わせてオンラインにて募集した青森県にまつわる情景写真を、「スクエア ゼロ」内のデジタルサイネージにて公開いたしております。
この度の展示開始を記念して、本日10:00より、「スクエア ゼロ」吹抜空間にて、制作者であるねぶた師 竹浪比呂央氏登壇のトークイベントを開催いたしました。竹浪氏は今回の展示について『本来であれば、本日が最終日であった「青森ねぶた祭」が中止となったのは非常に残念だが、こうして東京駅に"吊りねぶた"を展示することができた。青森の写真募集企画も開催中なので、皆さまと一緒に、青森を、日本を、そしてねぶたを、盛り上げていきたい。』と述べました。
吊りねぶたは9月22日(火・祝)まで展示予定です。また、青森県をテーマとした情景写真の募集は、8月23日(日)まで実施いたしております。「グランスタ東京」の開業、および、「スクエア ゼロ」の開設によりさらに進化した東京駅にて開催される当イベントに、ぜひご注目ください。