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| 東京駅の石碑 |
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東京駅の正面玄関、丸の内中央口にある石碑で「東京駅」と刻まれています。実はこの石碑、八重洲の外堀にかけられていた八重洲橋を支えていたモノだとか。ここは東京駅ナンバー1の人気記念撮影ポイントです。 また、石碑を囲むように正面玄関に続いている「御車(みくるま)寄せ」は、天皇、皇后両陛下や国賓、公賓、皇族などが東京駅をご利用になる際に乗用車をつけるところです。 |
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| ステンドグラス「天地創造」 |
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| 中央通路から横須賀・総武快速線に下る階段の上をご覧下さい。すばらしいステンドグラスが目に飛び込んでくるハズです。これは1972年10月の地下駅完成を記念して掲げられたもので、幅9m、高さ5mは世界で5番目の大きさを誇ります。洋画家福沢一郎氏の原画をもとに、大伴二三弥氏が45枚構成で制作しました。あまりの素晴らしさに見とれて階段でつまずいた・・・なんてことのないよう、お足元にはご注意を。 |
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| 開業時のホームの支柱 〜東京駅の真の長老〜 |
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| 東京駅の開業時の歴史を感じたいときは5、6番線(山手、京浜東北線品川方面行)のホームに足を運んでみましょう。ここには開業当時(大正3年)のホームの支柱があります。ホーム前方にある緑色の4本の支柱、これがそうなんです。なんともいえない重厚な感じの支柱です。東京駅に来たら1度は見てみたいものです。 |
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| 0キロ標識(ゼロキロポスト) |
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| 新幹線をはじめ、東海道線、中央、総武、東北線などの起点は全て東京駅です。その位置を示すのが通称「ゼロキロポスト」で、それぞれのホームや線路脇に設置されています。中でも1969年に設置された4番線と5番線の間にあるブロンズ製のものや、20・21番線、22・23番線の起点標などはぜひ一度ご覧いただきたいものです。「東京駅が日本の鉄道の起点である」ということを感じることができるハズです。 |
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| 原敬首相暗殺現場 |
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| 「平民宰相」で名高い原首相が列車で京都に向かう際、暴漢に襲われた現場です。1921年11月4日の出来事でした。丸の内南口の改札にプレートがあり、床には当時の場所を示す◎で印がつけられています。首相はすぐに駅長室で手当を受けましたが、すでに絶命していたそうです。 |
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| 浜口雄幸首相暗殺現場 |
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| 1930年11月14日、岡山で行われる陸軍特別大演習参観のため、特急つばめ号の1等車に向かってホームを歩いていた浜口首相が狙撃されました。中央通路の10番線付近の柱にプレートがあります。激動の時代を生き抜いてきた東京駅ならではのエピソードといえるでしょう。 |
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| 駅長室 |
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赤煉瓦駅舎のほぼ真ん中当たりに位置するのが駅長室。この部屋には、横山大観画伯の絵画「富士に雲」などの美術品が飾られています。この絵画は、横山画伯が東京駅を訪れ駅長室でお休みになった際、あまりの殺風景さに驚いて、それならばと書き下ろしてくださったものです。その他にも、東京駅の基礎を作る時に使われた松杭等が置かれています。 ※見学はできません。 |
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