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【第三木曜日に、会いましょう】人はみな、ちょっとでも涼しくなりたいんです

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夏も来世もさとうです。

今日は涼を求めてさまよう男女へ送るスペシャルメドレー。どうぞ!

 

カラダが夏にナル

TOKYOINFO、インスタグラム始めました

佇まいから、ネーミングから、溢れ出る涼しさ。『DEAN & DELUCA』のソルティレモンフラッペ。見ているだけで口の中の唾液がじわっと集結して、早く早くとカラダが求める。

しかしフラッペに対して焦ってはいけない。ぎゅっと握って手の温かさですこしだけ溶けた時が飲み頃。飲み頃感は見たらわかる。ちょっと、色っぽくなってるときが味わいどき。

ぐっと肺を使って思いっきりストローで吸い込むと、全身に涼しさが染み渡って、細胞たちが待ってましたと小躍りする。なんとなく、青春の味。

カラダが夏にナル。まさにそれ。

 

「母」には愛がある

入れ物もかわいい

家の扇風機のモードは強・中・弱ときて、最後に「母風」というのがある。

もふう。ぼふう。ははかぜ。どれもしっくりこない。読み方不明。それでも「母風」は、なんとも心地いい。ついついうたた寝してしまいそうな、肌にあう、自然な風がやってくる。

まめぐい』の扇子は角がなくてやさしい。あおいでみるとふわふわ、そよそよとやわらかい風。

なんとなくこの扇子は、その「母風」に似ている。小さいころ、母が添い寝しながらあおいでくれたあのゆったりとした風を思い出す。

クーラーみたいにただただ冷たいのではなくて、「母風」には愛がある。

だからと言ってクーラーは手放せないのだけれど。

 

畳と移動

 

畳のアロマ

昔住んでいた一人暮らしの家の近くに畳屋さんがあって、朝早くから空いているので、仕事に行くときにすこし遠回りをしてその畳屋さんの前を通った。立ち止まってい草の香りを吸うと、毎年行っていた夏の、おばあちゃんの家を思い出す。扇風機をつけて(この時は「母風」ではなく「強」)寝そべりながら凍ったチューペットをかぶりつく。もう戻ってこない、毎日蛍光色のスパッツを堂々と履いていた少女時代。

今の家には畳はない。

近くに畳屋さんもない。

けれど『日本百貨店とうきょう』の天然い草ブックカバーが、い草の香りで毎日、私を癒してくれる。

どんなパフュームより、アロマオイルよりリラックスできる。

い草の香りがする女性、いかがでしょう。

 

チュンリーと、てぬぐい

夏の手ぬぐい、贈りものにも

「チュンリーの格好して!」

朝4時、夫の寝言。

ただでさえ猛暑で、手足が暑くて眠れないのに。

手足のほてりを冷ますには、おでこを冷やすといいという裏技を聞いた。ここ最近、寝る前に保冷剤三つほど、横に並べて『シェアードトーキョー』で買った手ぬぐいで包んで、おでこがちょうど冷たくなるように後頭部で縛って眠っている。それに耳栓。

夫からしたら、朝起きて寝惚け眼に隣を見たらハニー❤︎どころか、おでこを布でガッと覆ったものすごいやる気のある受験生みたいな人が、口を開けて全力で寝ているんだから色気もへったくれもないから、チュンリーを求めるのもすこしは理解できるけれど。何より手足のほてりには勝てない。どんな時でも私を助けてくれるてぬぐい。この夏もお世話になります。

 

いかがでしたでしょうか。ゾッとしたとか、ススッとしたとか。そんな感じで涼しくなっていただけたらこの上ない幸せでございます。

ちなみに、グランスタはいつでも涼しいです。

 


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まめぐい』の扇子は角がなくてやさしい。あおいでみるとふわふわ、そよそよとやわらかい風。

なんとなくこの扇子は、その「母風」に似ている。小さいころ、母が添い寝しながらあおいでくれたあのゆったりとした風を思い出す。

クーラーみたいにただただ冷たいのではなくて、「母風」には愛がある。

だからと言ってクーラーは手放せないのだけれど。

 

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夫からしたら、朝起きて寝惚け眼に隣を見たらハニー❤︎どころか、おでこを布でガッと覆ったものすごいやる気のある受験生みたいな人が、口を開けて全力で寝ているんだから色気もへったくれもないから、チュンリーを求めるのもすこしは理解できるけれど。何より手足のほてりには勝てない。どんな時でも私を助けてくれるてぬぐい。この夏もお世話になります。

 

いかがでしたでしょうか。ゾッとしたとか、ススッとしたとか。そんな感じで涼しくなっていただけたらこの上ない幸せでございます。

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