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【第三木曜日に、会いましょう】だから白いごはんが、大好きです

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「白いごはん」にはまっています。

これまで、ありがたいことにたくさんの食べ物を口にしてきましたが、一周まわって好きな食べ物が「白いごはん」になりました。

白いごはんの魅力は、最強のプラットフォーマーなところ。
食べられるものはだいたい友だち。悪そうなやつともだいたい友だち。誰とでも仲良くなれるのが白いごはんの魅力。

グランスタはごはんのお供が意外と充実しています。
白いごはんさえ持ってきていただけたら、実はとてもたのしい場所。

今日はグランスタの「ごはんのお友」を少しだけご紹介します。

トップバッターは、かつおぶし池田屋の「食べる削り節」。
以前私の家でのホームパーティに友人がこれを持ってきて、この削り節に全てを持っていかれ、前日から仕込んだ料理が一瞬にして黒子になったという因縁の相手でもあるのですが実際に食べてみると悔しいですが、本当に美味しい。あと引く美味しさに周りでちょっとしたブームになっています。

マヨネーズを少し絡ませて。もはや「おかか」なのですが、おかかよりも歯ごたえも味も主張が強くてごはんと張り合って最後まで負けない感じがいいです。見た目の美しさに欠けますが、それ以上の実力があるのでそのままで。『212 KITCHEN STORE』に置いてます。

こちらは少し前に放送された「スマステーション」の「新・ご飯の友」でも紹介されたという、いずも八山椒有限会社の「雲南山椒ジャコのり頼むからごはんください」。
朝倉山椒に有明のり、瀬戸内じゃこを合わせたもの。

見た目は地味だけれど、この子は引力がすごい。一口目、鼻に、すっと山椒のいい香りが通る、たまに出会うコリコリっとした食感を求めてごはんがどんどん進む。いつの間にか炊飯器の前でジャーを持っておかわり!朝一番のファーストバイトがおいしいと、いい一日になりそうな気がする。ほかほかのごはんと相性が最高に良いです。
日本百貨店とうきょう』にあります。

最後にご紹介するのは岩手県産株式会社の「サヴァ缶」。

国産サバをオリーブオイルにつけたもの。サバ缶のイメージを変える爽やかでポップなパッケージ。
心から恐れていたサバの独特の臭みは全くなく、そのままで食べても十分おいしい。ほろほろと骨まで食べられてしまう柔らかさです。

商品が置いてある『ノイシュタット ブルーダー』にあった付属のレシピを参考に、サバ缶のたまごかけごはん。白いごはんに胡椒をかけて、たまごにサバ。最後に缶に残ったオリーブオイルに醤油を少し混ぜて、ごはんにかけるだけ。明日人生が終わるとしたら、もしかしたらこれを食べたいかもしれない。ここ10年くらいは最後に「イカめし」が食べたかったのに。急な心変わりと、今までサバ缶への先入観で「これ」を食べてこなかった私を許してほしいです。

出会えてよかった。今度山に、このたまごかけごはんを食べるために行くことを決めました。


白いごはんはクリエイティブだ。好きなものをのせたらそれだけで素晴らしい食事になる。

だから今日も、明日も白いごはん。
白いごはんが大好きです。


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「白いごはん」にはまっています。

これまで、ありがたいことにたくさんの食べ物を口にしてきましたが、一周まわって好きな食べ物が「白いごはん」になりました。

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食べられるものはだいたい友だち。悪そうなやつともだいたい友だち。誰とでも仲良くなれるのが白いごはんの魅力。

グランスタはごはんのお供が意外と充実しています。
白いごはんさえ持ってきていただけたら、実はとてもたのしい場所。

今日はグランスタの「ごはんのお友」を少しだけご紹介します。

トップバッターは、かつおぶし池田屋の「食べる削り節」。
以前私の家でのホームパーティに友人がこれを持ってきて、この削り節に全てを持っていかれ、前日から仕込んだ料理が一瞬にして黒子になったという因縁の相手でもあるのですが実際に食べてみると悔しいですが、本当に美味しい。あと引く美味しさに周りでちょっとしたブームになっています。

マヨネーズを少し絡ませて。もはや「おかか」なのですが、おかかよりも歯ごたえも味も主張が強くてごはんと張り合って最後まで負けない感じがいいです。見た目の美しさに欠けますが、それ以上の実力があるのでそのままで。『212 KITCHEN STORE』に置いてます。

こちらは少し前に放送された「スマステーション」の「新・ご飯の友」でも紹介されたという、いずも八山椒有限会社の「雲南山椒ジャコのり頼むからごはんください」。
朝倉山椒に有明のり、瀬戸内じゃこを合わせたもの。

見た目は地味だけれど、この子は引力がすごい。一口目、鼻に、すっと山椒のいい香りが通る、たまに出会うコリコリっとした食感を求めてごはんがどんどん進む。いつの間にか炊飯器の前でジャーを持っておかわり!朝一番のファーストバイトがおいしいと、いい一日になりそうな気がする。ほかほかのごはんと相性が最高に良いです。
日本百貨店とうきょう』にあります。

最後にご紹介するのは岩手県産株式会社の「サヴァ缶」。

国産サバをオリーブオイルにつけたもの。サバ缶のイメージを変える爽やかでポップなパッケージ。
心から恐れていたサバの独特の臭みは全くなく、そのままで食べても十分おいしい。ほろほろと骨まで食べられてしまう柔らかさです。

商品が置いてある『ノイシュタット ブルーダー』にあった付属のレシピを参考に、サバ缶のたまごかけごはん。白いごはんに胡椒をかけて、たまごにサバ。最後に缶に残ったオリーブオイルに醤油を少し混ぜて、ごはんにかけるだけ。明日人生が終わるとしたら、もしかしたらこれを食べたいかもしれない。ここ10年くらいは最後に「イカめし」が食べたかったのに。急な心変わりと、今までサバ缶への先入観で「これ」を食べてこなかった私を許してほしいです。

出会えてよかった。今度山に、このたまごかけごはんを食べるために行くことを決めました。


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白いごはんが大好きです。


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