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【ルーツの旅】 Vol.1 SHARED TOKYO(シェアードトーキョー)

  • おでかけ・ショッピング

たくさんのショップがひしめく東京駅。各ブランドの知られざるこだわりや、人気商品の裏に隠された製法や秘話をご紹介し、そのブランドのルーツを探る、【ルーツの旅】。

第1回は、グランスタ内にある、てぬぐいや雑貨を販売するショップ「SHARED TOKYO(シェアードトーキョー)」。

代表取締役の加藤さんにお話を伺いました。

日常使いにもギフトにも!東京のデザインを染めあげる “街と人を繋ぐ”デザインに

代表取締役 加藤一宏さん

「SHARED TOKYO」は、東京ならではの文化、ものづくり、風景を、さまざまな角度から切り取り、東京の面白さを発信しているブランドです。『TOKYO landscape(東京景色)』や『TOKYOまちあわせ』といったデザインコンセプトを通じて、東京の魅力を発見し、より身近に感じられる商品を提案しています。

「『TOKYO landscape(東京景色)』では、東京を形づくる土地、人、モノ、建造物、自然など、東京らしい風景を作り出している様子をコンセプトにしました。」と語る、株式会社かまわぬ 代表取締役 加藤一宏さん。

「東京は、一言では表現できません。そこで、日常性と多様性を掛け合わせたランドスケープ(景観)、例えば、東京の市区町村を実際にトリミングして再配置した、東京のカモフラ『TOKYOパズル』や、東京にはいろんな方がいらっしゃるという気持ちから、漫画の吹き出しを重ねた『TOKYOボイス』などが誕生 しました。」

「TOKYOボイス」

『TOKYOまちあわせ』では、個性あふれる東京の街、秋葉原、銀座、新宿などをユニークな視点で切り取り、新しくて身近な東京を表現しています。

「街にまつわるものを、普段使いで持ち歩くことで、街に愛着がわき、街や人を繋げられたらいいですね。」

加藤社長の一番お気に入りのデザインは、東京駅とのこと。「クレマチスの絵柄や復元された東京駅丸の内駅舎の赤レンガ、銀の鈴など、東京駅で見られる様々な意匠が散りばめられていておすすめです。」

(左)「TOKYOパズル」を持つ広報 秋葉美保さん (右)「東京駅」を持つ代表取締役 加藤一宏さん

グランスタのマスコットガール”ふくらむちゃん”もてぬぐいに!

 

一枚ずつ注いで染める 使うほどに味わい深く

「SHARED TOKYO」のてぬぐいは、木綿の晒生地(さらしきじ)を用い、渋紙を彫った型で一枚一枚手で糊付けしているそうです。糊付けした反物を、液体の「染料」を注ぎ染めるところから「注染(ちゅうせん)」と呼ばれています。染料が繊維の中まで入りこみ、両面から染める為、裏表がなく、吸水性に優れ独特の柔らかな風合いに染めあがります。

「染め」の工程

「天日干し」の工程

「染料が空気に触れた 瞬間に発色するので、気温、湿度、置く時間で色味が変わります。真夏と真冬に染めた赤は違うのですよ。現代柄も増えて購入層が拡がると共に、若い職人も増えてきました。」と、加藤社長。「自分たちが住んでいる東京のデザインが贈り物となって、受け取った方々の暮らしの中で使われること、また同様に、贈られた方々にもお使いいただき、東京の日常を彩るものにもなっていくといいですね。」

使えば使うほどふわふわの触りごこちに、色も馴染んでいく注染のてぬぐい。職人が手塩にかけた技術から生まれ、今の東京の景色をデザインされたてぬぐいを、是非お使いになってみてはいかがでしょうか。


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日常使いにもギフトにも!東京のデザインを染めあげる “街と人を繋ぐ”デザインに

代表取締役 加藤一宏さん

「SHARED TOKYO」は、東京ならではの文化、ものづくり、風景を、さまざまな角度から切り取り、東京の面白さを発信しているブランドです。『TOKYO landscape(東京景色)』や『TOKYOまちあわせ』といったデザインコンセプトを通じて、東京の魅力を発見し、より身近に感じられる商品を提案しています。

「『TOKYO landscape(東京景色)』では、東京を形づくる土地、人、モノ、建造物、自然など、東京らしい風景を作り出している様子をコンセプトにしました。」と語る、株式会社かまわぬ 代表取締役 加藤一宏さん。

「東京は、一言では表現できません。そこで、日常性と多様性を掛け合わせたランドスケープ(景観)、例えば、東京の市区町村を実際にトリミングして再配置した、東京のカモフラ『TOKYOパズル』や、東京にはいろんな方がいらっしゃるという気持ちから、漫画の吹き出しを重ねた『TOKYOボイス』などが誕生 しました。」

「TOKYOボイス」

『TOKYOまちあわせ』では、個性あふれる東京の街、秋葉原、銀座、新宿などをユニークな視点で切り取り、新しくて身近な東京を表現しています。

「街にまつわるものを、普段使いで持ち歩くことで、街に愛着がわき、街や人を繋げられたらいいですね。」

加藤社長の一番お気に入りのデザインは、東京駅とのこと。「クレマチスの絵柄や復元された東京駅丸の内駅舎の赤レンガ、銀の鈴など、東京駅で見られる様々な意匠が散りばめられていておすすめです。」

(左)「TOKYOパズル」を持つ広報 秋葉美保さん (右)「東京駅」を持つ代表取締役 加藤一宏さん

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一枚ずつ注いで染める 使うほどに味わい深く

「SHARED TOKYO」のてぬぐいは、木綿の晒生地(さらしきじ)を用い、渋紙を彫った型で一枚一枚手で糊付けしているそうです。糊付けした反物を、液体の「染料」を注ぎ染めるところから「注染(ちゅうせん)」と呼ばれています。染料が繊維の中まで入りこみ、両面から染める為、裏表がなく、吸水性に優れ独特の柔らかな風合いに染めあがります。

「染め」の工程

「天日干し」の工程

「染料が空気に触れた 瞬間に発色するので、気温、湿度、置く時間で色味が変わります。真夏と真冬に染めた赤は違うのですよ。現代柄も増えて購入層が拡がると共に、若い職人も増えてきました。」と、加藤社長。「自分たちが住んでいる東京のデザインが贈り物となって、受け取った方々の暮らしの中で使われること、また同様に、贈られた方々にもお使いいただき、東京の日常を彩るものにもなっていくといいですね。」

使えば使うほどふわふわの触りごこちに、色も馴染んでいく注染のてぬぐい。職人が手塩にかけた技術から生まれ、今の東京の景色をデザインされたてぬぐいを、是非お使いになってみてはいかがでしょうか。


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