東京駅構内の歴史的スポット

歴史的スポットの地図

1F


東京駅の石碑

東京駅の正面玄関、丸の内中央口にある石碑で「東京駅」と刻まれています。実はこの石碑、八重洲の外堀にかけられていた八重洲橋を支えていたモノだとか。
ここは東京駅ナンバー1の人気記念撮影ポイントです。 また、石碑を囲むように正面玄関に続いている「御車(みくるま)寄せ」は、天皇、皇后両陛下や国賓、公賓、皇族などが東京駅をご利用になる際に乗用車をつけるところです。


開業時のホームの支柱 ~東京駅の真の長老~

東京駅の開業時の歴史を感じたいときは5、6番線(山手、京浜東北線品川方面行)のホームに足を運んでみましょう。ここには開業当時(大正3年)のホームの支柱があります。ホーム前方にある緑色の4本の支柱、これがそうなんです。なんともいえない重厚な感じの支柱です。東京駅に来たら1度は見てみたいものです。


0キロ標識(ゼロキロポスト)

新幹線をはじめ、東海道線、中央、総武、東北線などの起点は全て東京駅です。その位置を示すのが通称「ゼロキロポスト」で、それぞれのホームや線路脇に設置されています。中でも1969年に設置された4番線と5番線の間にあるブロンズ製のものや、20・21番線、22・23番線の起点標などはぜひ一度ご覧いただきたいものです。「東京駅が日本の鉄道の起点である」ということを感じることができるハズです。


原首相遭難現場

「平民宰相」で名高い原首相が列車で京都に向かう際、暴漢に襲われた現場です。1921年11月4日の出来事でした。丸の内南口の改札にプレートがあり、床には当時の場所を示す◎で印がつけられています。首相はすぐに駅長室で手当を受けましたが、すでに絶命していたそうです。


浜口首相遭難現場

1930年11月14日、岡山で行われる陸軍特別大演習参観のため、特急つばめ号の1等車に向かってホームを歩いていた浜口首相が狙撃されました。中央通路の10番線付近の柱にプレートがあります。激動の時代を生き抜いてきた東京駅ならではのエピソードといえるでしょう。

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東京駅の石碑

東京駅の正面玄関、丸の内中央口にある石碑で「東京駅」と刻まれています。実はこの石碑、八重洲の外堀にかけられていた八重洲橋を支えていたモノだとか。
ここは東京駅ナンバー1の人気記念撮影ポイントです。 また、石碑を囲むように正面玄関に続いている「御車(みくるま)寄せ」は、天皇、皇后両陛下や国賓、公賓、皇族などが東京駅をご利用になる際に乗用車をつけるところです。


開業時のホームの支柱 ~東京駅の真の長老~

東京駅の開業時の歴史を感じたいときは5、6番線(山手、京浜東北線品川方面行)のホームに足を運んでみましょう。ここには開業当時(大正3年)のホームの支柱があります。ホーム前方にある緑色の4本の支柱、これがそうなんです。なんともいえない重厚な感じの支柱です。東京駅に来たら1度は見てみたいものです。


0キロ標識(ゼロキロポスト)

新幹線をはじめ、東海道線、中央、総武、東北線などの起点は全て東京駅です。その位置を示すのが通称「ゼロキロポスト」で、それぞれのホームや線路脇に設置されています。中でも1969年に設置された4番線と5番線の間にあるブロンズ製のものや、20・21番線、22・23番線の起点標などはぜひ一度ご覧いただきたいものです。「東京駅が日本の鉄道の起点である」ということを感じることができるハズです。


原首相遭難現場

「平民宰相」で名高い原首相が列車で京都に向かう際、暴漢に襲われた現場です。1921年11月4日の出来事でした。丸の内南口の改札にプレートがあり、床には当時の場所を示す◎で印がつけられています。首相はすぐに駅長室で手当を受けましたが、すでに絶命していたそうです。


浜口首相遭難現場

1930年11月14日、岡山で行われる陸軍特別大演習参観のため、特急つばめ号の1等車に向かってホームを歩いていた浜口首相が狙撃されました。中央通路の10番線付近の柱にプレートがあります。激動の時代を生き抜いてきた東京駅ならではのエピソードといえるでしょう。

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東京駅の石碑

東京駅の正面玄関、丸の内中央口にある石碑で「東京駅」と刻まれています。実はこの石碑、八重洲の外堀にかけられていた八重洲橋を支えていたモノだとか。
ここは東京駅ナンバー1の人気記念撮影ポイントです。 また、石碑を囲むように正面玄関に続いている「御車(みくるま)寄せ」は、天皇、皇后両陛下や国賓、公賓、皇族などが東京駅をご利用になる際に乗用車をつけるところです。


開業時のホームの支柱 ~東京駅の真の長老~

東京駅の開業時の歴史を感じたいときは5、6番線(山手、京浜東北線品川方面行)のホームに足を運んでみましょう。ここには開業当時(大正3年)のホームの支柱があります。ホーム前方にある緑色の4本の支柱、これがそうなんです。なんともいえない重厚な感じの支柱です。東京駅に来たら1度は見てみたいものです。


0キロ標識(ゼロキロポスト)

新幹線をはじめ、東海道線、中央、総武、東北線などの起点は全て東京駅です。その位置を示すのが通称「ゼロキロポスト」で、それぞれのホームや線路脇に設置されています。中でも1969年に設置された4番線と5番線の間にあるブロンズ製のものや、20・21番線、22・23番線の起点標などはぜひ一度ご覧いただきたいものです。「東京駅が日本の鉄道の起点である」ということを感じることができるハズです。


原首相遭難現場

「平民宰相」で名高い原首相が列車で京都に向かう際、暴漢に襲われた現場です。1921年11月4日の出来事でした。丸の内南口の改札にプレートがあり、床には当時の場所を示す◎で印がつけられています。首相はすぐに駅長室で手当を受けましたが、すでに絶命していたそうです。


浜口首相遭難現場

1930年11月14日、岡山で行われる陸軍特別大演習参観のため、特急つばめ号の1等車に向かってホームを歩いていた浜口首相が狙撃されました。中央通路の10番線付近の柱にプレートがあります。激動の時代を生き抜いてきた東京駅ならではのエピソードといえるでしょう。

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東京駅の石碑

東京駅の正面玄関、丸の内中央口にある石碑で「東京駅」と刻まれています。実はこの石碑、八重洲の外堀にかけられていた八重洲橋を支えていたモノだとか。
ここは東京駅ナンバー1の人気記念撮影ポイントです。 また、石碑を囲むように正面玄関に続いている「御車(みくるま)寄せ」は、天皇、皇后両陛下や国賓、公賓、皇族などが東京駅をご利用になる際に乗用車をつけるところです。


開業時のホームの支柱 ~東京駅の真の長老~

東京駅の開業時の歴史を感じたいときは5、6番線(山手、京浜東北線品川方面行)のホームに足を運んでみましょう。ここには開業当時(大正3年)のホームの支柱があります。ホーム前方にある緑色の4本の支柱、これがそうなんです。なんともいえない重厚な感じの支柱です。東京駅に来たら1度は見てみたいものです。


0キロ標識(ゼロキロポスト)

新幹線をはじめ、東海道線、中央、総武、東北線などの起点は全て東京駅です。その位置を示すのが通称「ゼロキロポスト」で、それぞれのホームや線路脇に設置されています。中でも1969年に設置された4番線と5番線の間にあるブロンズ製のものや、20・21番線、22・23番線の起点標などはぜひ一度ご覧いただきたいものです。「東京駅が日本の鉄道の起点である」ということを感じることができるハズです。


原首相遭難現場

「平民宰相」で名高い原首相が列車で京都に向かう際、暴漢に襲われた現場です。1921年11月4日の出来事でした。丸の内南口の改札にプレートがあり、床には当時の場所を示す◎で印がつけられています。首相はすぐに駅長室で手当を受けましたが、すでに絶命していたそうです。


浜口首相遭難現場

1930年11月14日、岡山で行われる陸軍特別大演習参観のため、特急つばめ号の1等車に向かってホームを歩いていた浜口首相が狙撃されました。中央通路の10番線付近の柱にプレートがあります。激動の時代を生き抜いてきた東京駅ならではのエピソードといえるでしょう。