全長2.7mの巨大赤べこ疫病退散願い
東京駅に会津若松の“巨大赤べこ”が登場
丑年の2021年、3月の東日本大震災10年に向け期間限定展示 
主催:株式会社鉄道会館 協力:会津若松市

2020年12月24日

全長2.7mの巨大赤べこ疫病退散願い東京駅に会津若松の“巨大赤べこ”が登場丑年の2021年、3月の東日本大震災10年に向け期間限定展示主催:株式会社鉄道会館 協力:会津若松市

 JR東日本グループの株式会社鉄道会館(東京都千代田区 / 代表取締役社長 平野 邦彦)は、会津若松市と連携し、2020年12月28日(月)~2021年3月31日(水)の期間、 東京駅エキナカ商業施設「グランスタ東京」内のイベントスペース「スクエア ゼロ」に、全長約2.7メートルの巨大赤べこを展示いたします。展示を通して、2021年の干支である「丑年」にちなんで年末年始を祝うとともに、東日本大震災から10年目をむかえ、4月からは観光キャンペーン「東北デスティネーションキャンペーン」が開催される2021年にむけて、福島県の情報発信を行います。また、疫病を退けると言い伝えのある赤べこを展示することで、コロナ禍の終息を願います。

(主催:株式会社鉄道会館 / 協力:会津若松市)
2月6日(土)11:30からは会津産直市開催記念セレモニーを開催いたします。 ご取材いただける際には、添付の取材申込書にて2月4日(木)17:00までにお申込みください