定期で走るJR 東日本最後の国鉄型特急電車「185系」の足跡を振り返る
JR東京駅「メモリアル185系おもいで館写真展」開催

2021年3月4日

~震災とこれからの東北と私たちの暮らしを考える1ヶ月、10の取り組み~FUKKO ONE TEAM「あれから10年、これから10年 in東京丸の内」 開催のイメージ

JR東日本グループの株式会社鉄道会館(東京都千代田区 / 代表取締役社長 平野 邦彦)は、運営するJR東京駅構内(改札外)の商業施設「グランルーフ」地下1階にて2021年3月8日(月)から5月9日(日)までの63日間、「メモリアル185系おもいで館写真展」を開催いたします。
185系車両は、国鉄時代の1981年3月に運転を開始した直流特急型電車です。現在は特急「踊り子」や「湘南ライナー」を中心に運用され、特急・急行列車から通勤・通学時の普通列車まで、40年に渡り幅広い用途で活躍してきましたが、2021年3月12日に定期運用を終了します。
本写真展では、JR東日本社員が撮影した185系車両の思い出が蘇る写真とともに、今春定期運用を終了する185系の活躍を振り返ります。展示写真は、JR東日本の185系特設サイト「メモリアル185」や、首都圏駅構内のポスターにも掲載されています。特設サイト「メモリアル185」では、写真展示のほか、185系の誕生から現在に至るまで40年の足跡をたどるコンテンツや、特急「踊り子」の走行動画などを配信中です。
また、JR東京駅構内エキナカ商業施設「グランスタ東京」内「TOKYO!!!」や、改札外「グランスタ丸の内」内「Ne wDaysグランスタ丸の内南口店」にて、懐かしの車両をデザインしたグッズを販売いたします。(なくなり次第終了)