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【第三木曜日に、会いましょう】おやつのために通う場所

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幼い頃最も嫌いだったフレーズは「おやつ食べ過ぎるとごはんが食べられなくなるでしょう?」。大好きなおやつをなぜ我慢しなくてはいけないんだろう。三食おやつでもいいって本気で思っていたし、「300円分のお菓子」と書かれた遠足の栞を見ていつも早く大人になりたいと思っていた。

上から読んでも下から読んでも

昨年から東京駅に行くとかならずと言っていいほど立ち寄るお店ができた。昨年8月にオープンしたばかり、東日本の商品を集めた地産品ショップ『のもの』。『のもの』の魅力は何と言ってもおやつ。慣れ親しんだブルボン(大好き)とかではなく、これまで見たことない触れたことない食べたことのないおやつたちばかりでとにかくココロ踊る。サイズもいわゆるスーパーにあるファミリーサイズどーん!という感じではなくて、独り占めサイズのものが多いのも魅力。

 

おやつがぞくぞくのっています

ここには「おやつ台」というずっと眺めていたいスペシャルなスペースがある。正式には「スイーツステージ」という上品な名前で、おやつたちがミスユニバース世界選手権の舞台のように輝く。その中のいくつかは当日朝に作られて、はるばる東京駅までその日のうちに運ばれてきているそう。しかも新幹線で!何号車?指定席?まさかグランクラス・・・?妄想は広がる。

 

口角のあがり方、100点

例えば、新潟県上越市からやってきた『小竹製菓』の「小竹の笹だんごパン」。新潟県産米の米粉を使用したモチモチのパンの中によもぎの笹団子。もちろん中には餡子も。

パン、笹団子、餡子

相容れなそうなパンとお団子。それでも喧嘩しないで胃に入るまでちゃんと仲良し。世界平和は夢じゃないのかもしれない、そんなメッセージが隠れているかどうかはわからないけれど、この組み合わせに私は大賛成です。

 

360度美しいフォルム

東京からは『青野総本舗』の「豆大福」。大福には少々うるさい父もだんまり、天才的な大福。小ぶりで静かな見た目だけれど、口に入れたときのやわらかさと餡子の滑らかさに発狂。あったら毎回買います。できれば買い占めたいほど。

 

上目遣いの赤い箱が目印

このエリアでは知らない人がいないらしい。福島県郡山市からやってきたのは、『ロミオ』の「クリームボックス」。厚切りのシンプルな食パンに、白いミルク風味のクリームをたっぷりのせた菓子パン。

結構クリームのってます

郡山市内では多くのパン屋や学校の購買でも売られているほどだそう。とにかく甘くて甘くて甘い!でもどこか懐かしい。小さい頃に出会いたかった。誰にも見つからないようにこっそり食べたい。

 

生まれたばかりのこの子たちは、全く違う場所から新幹線に乗っていつの間にか東京駅に来て、誰かの胃の中に入る。それを想像しながら「おやつ台」に並ぶおやつたちがとても愛おしい。よく無事に来てくれたね、ウェルカムトゥトーキョー!

小腹が空いたらふらっと来てください。予算300円でも十分、お気に入りのおやつが見つかると思います。

※商品によって東京駅に運ばれてくる曜日や時間が違うので、事前に確認して行くことをオススメします。


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おやつがぞくぞくのっています

ここには「おやつ台」というずっと眺めていたいスペシャルなスペースがある。正式には「スイーツステージ」という上品な名前で、おやつたちがミスユニバース世界選手権の舞台のように輝く。その中のいくつかは当日朝に作られて、はるばる東京駅までその日のうちに運ばれてきているそう。しかも新幹線で!何号車?指定席?まさかグランクラス・・・?妄想は広がる。

 

口角のあがり方、100点

例えば、新潟県上越市からやってきた『小竹製菓』の「小竹の笹だんごパン」。新潟県産米の米粉を使用したモチモチのパンの中によもぎの笹団子。もちろん中には餡子も。

パン、笹団子、餡子

相容れなそうなパンとお団子。それでも喧嘩しないで胃に入るまでちゃんと仲良し。世界平和は夢じゃないのかもしれない、そんなメッセージが隠れているかどうかはわからないけれど、この組み合わせに私は大賛成です。

 

360度美しいフォルム

東京からは『青野総本舗』の「豆大福」。大福には少々うるさい父もだんまり、天才的な大福。小ぶりで静かな見た目だけれど、口に入れたときのやわらかさと餡子の滑らかさに発狂。あったら毎回買います。できれば買い占めたいほど。

 

上目遣いの赤い箱が目印

このエリアでは知らない人がいないらしい。福島県郡山市からやってきたのは、『ロミオ』の「クリームボックス」。厚切りのシンプルな食パンに、白いミルク風味のクリームをたっぷりのせた菓子パン。

結構クリームのってます

郡山市内では多くのパン屋や学校の購買でも売られているほどだそう。とにかく甘くて甘くて甘い!でもどこか懐かしい。小さい頃に出会いたかった。誰にも見つからないようにこっそり食べたい。

 

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小腹が空いたらふらっと来てください。予算300円でも十分、お気に入りのおやつが見つかると思います。

※商品によって東京駅に運ばれてくる曜日や時間が違うので、事前に確認して行くことをオススメします。


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